初任給の外資系製薬会社の求人

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初任給の外資系製薬会社の求人

一口に外資系製薬会社の初任給と言ってもポジションによって給与は異なりますが、製薬会社の初任給は国内製薬会社および、外資系製薬会社の間で大きな差はないようです。外資系製薬会社の場合、給与が年俸制になっているところもありますが、日本法人を持っているところの中では月給制にしているところもあります。

外資系製薬会社の初任給のランキングをみたところ、ファイザー、ロシュ、ノバルティス、メルクなどの大手は初任給が比較的高い傾向にあります。1位はアメリカの製薬会社であるファイザーで、全職種の初任給平均が24万円となっています。大卒、大学院卒で違いがありますが、20万円から24万円の初任給となっているところが多いようです。ただ、外資系の製薬会社の場合、そこから先の給与の跳ね上がり方は個人の実力によります。研究職・開発職はそこまで顕著ではありませんが、営業としての役割を持つMRの場合、前年の売り上げが悪ければダイレクトに翌年の給与に響く可能性があります。ボーナスも同様で、前年の売り上げ次第で同期入社であっても大きく変わってくる可能性が高いのです。自分の可能性を試すにはうってつけの環境ではありますが、売り上げが悪ければ最悪カットされる可能性もあるシビアな世界です。やはり会社の規模が大きければそれだけ初任給が高くなる傾向にあります。給与にこだわって会社選びをするのであれば、大手の外資系製薬会社に挑戦してみましょう。

例えば2016年の世界の売り上げランキングで1位に輝いたファイザーは、新卒である23歳で平均年収400万、30歳で800万、35歳で930万、40歳で1010万、45歳で1300万とされています。それに加え住宅手当が支給されますし、ファイザーの場合は、通常どの会社もボーナスが年2回となっているところ、年3回あり、それも2か月分相当が支給されます。やはり大手の製薬会社に入社することができればそれだけ高収入になるチャンスがあるのです。ただもちろん外資系なので、年齢ごとの収入は目安であり、実績が考慮されます。

国内の製薬会社の初任給を見てみても20万円から22万円程度が平均的であり、外資系の製薬会社との大きな違いはありませんが、昇給が勤続年数によるところがあるので、実績をいくら残しても大きく給与が変わらないという可能性はあります。もちろん実績を残せば昇進には関わってきますし、役職が就くなどの昇進をすれば給与も大きく跳ね上がる可能性はあります。

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