外資系製薬会社の履歴書の書き方

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外資系製薬会社の履歴書の書き方

製薬会社への転職を目指している人の中には、ステップアップとして外資系の製薬会社を視野に入れている人もいることでしょう。外資系製薬会社に履歴書を提出する場合、基本的に求人情報に履歴書の指示が書かれていますが、英文の履歴書を用意しなければならないこともあります。日本の履歴書の形式とは異なりますから、正しい履歴書の書き方をまずは知っておきましょう。また自分の印象を強く残そうとしてかなり内容を詰め込んでしまう人もいます。しかし、外資系の会社では基本的に最初の段階で履歴書に目を通すとき、一人に対して1分以上かける会社はありません。ですから、自分をアピールすることも大切ですが、形式が合っている、そして見やすいようにまとめることが大切になります。

英文履歴書はレジュメと呼ばれており、あなたの経歴を確認するためのものでもありますが、あなたが正しい英語を使えているかを企業が最初にチェックするためにも必要とされるものです。スペルミスを避けるのはもちろん、英語の文法などにも十分に気を付ける必要があります。日本の履歴書と違い、レジュメはパソコンで作成します。サイズは特別な指示がない限りA4で作成しますが、国によってレジュメのサイズが異なるため、日本国内勤務ではない場合、必要応募書類に指示がないかはきちんと確認しておきましょう。フォントも特殊なものを使うのではなく、一般的で読みやすいものを選んでください。レジュメではビジネス英語を使い、口語的表現は避けるようにしましょう。冠詞や人称名詞は省略してください。数字はすべてアラビア数字表記とし、すべての文章は動詞で始めて、文頭は大文字表記にします。

まずPersonal dataと呼ばれるあなたの名前や住所、電話、Eメールアドレスなどのコンタクト情報を記載します。これは中央詰めで、名前だけ太文字にしましょう。これ以下は、それぞれのトピックのみ中央詰めで内容は左詰めで構いません。次に希望する職種(Objective)を書きます。職種を書いたら志望動機も記載しておきましょう。その次にはあなたの職務経歴(Work Experience)を書いていきます。直近のものから記載し、自分がどんな仕事内容をしていたのか、そこでの実績等を箇条書きで書いていきます。その後、学歴(Education)を書き、資格(Certification)、そして有しているスキル(Skill)と続きます。外資系会社では自己アピールは好意的に見られますから、特にアピールしたいポイントは太文字や下線を引きましょう。

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